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守山キリスト福音教会付属保育園
 
  

園長
☆園長のブログ

   
VISION『愛と慈しみ、憐みの心をもった人格が育つ保育園』
   

≪園長からのごあいさつ≫               園長:上田勇矢
ようこそ、ベテルホーム保育園へ。1979年7月、当園は守山キリスト福音教会の附属保育園として園児7名から始まりました。これまで数多くの卒園児、修了園児を送り出し2009年には30周年を迎えようとしております。


2008年4月、私は園長に就任させていただきましたが、実は私自身も当園の初期における卒園児の一人でもあります。卒園児として、また園長としてこの園を見たとき、最も印象的なことは、「赦し、赦される喜び」を教える保育が、今でも生き続けていることです。人を赦し、人から赦される体験をすること、「ごめんね(*’0’*)」、「いいよ!(^O^)」という会話がどれほど、その子の人格を豊かにすることでしょうか。

また、ベテルホーム保育園は、ひとつのヴィジョンを目指して、子どもたち一人一人を保育しております。それは、『愛と慈しみ、憐みの心をもった人格が育つ保育園』です。何か特技をもった子どもたちは世の中にたくさんいるかもしれません。しかし、「愛と慈しみ、憐みの心」をもった子どもたちはいったい、どれくらいいるのでしょうか。現代社会が忘れてしまったこの心を、子どもたちのうちに育てたい!それが私達の願いです。
当園は、このヴィジョンをもとに、4つの保育目標を掲げます。

   
≪4つの保育目標≫
1) その子にしかないものを見つけ、伸ばしていきます(個性の発見と発展)
2)赦し、赦される喜びを教えます(問題解決の力)
3)家族を愛し、他の人を慈しむ心を育てます(健全な家族観・隣人愛)
4)健全な自己イメージをもった人格を育てます(聖書を用いた心の教育)
   

これらの事を踏まえ、当園は園児たちが、次の聖書のことば(1コリント13章4節〜7節)を実践する子どもとして、成長する事を期待し、保育をしてまいります。

「愛は寛容であり、愛は親切です。また人を嫉みません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反する事をせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。」 最後に、「人の人格は3歳までに形成される。」と申します。

ですから、この時期に、親子で、また保育園でどのような会話をし、どのように誉められ、どのようにしつけられ、どのような信頼関係を築き上げることができるかは、その子の人格と、将来に多大な影響を与えます。 ベテルホームは、ご家族の皆様とともに連携して、子どもたちの保育、教育、育成に励みたいと心から願っております。子どもたちの未来を一緒に築いて参りましょう。